パスタの日が、
もっと楽しくなる。

美味しいパスタがあれば、
あとはシンプルでいい。

SCROLL  →

01 / BETTER TASTE

一緒に食べるもので、パスタの味が変わる。

パンフレットでご紹介した、シンプルなサラダ。実は、あの味付けには理由があります。

料理を簡単に美味しくする、便利なうま味調味料。 それなのに、なぜPSKは使わないのでしょうか?

詳しく見る

PSK'S CHOICE

肉には肉の、野菜には野菜の個性を。

日本の加工食品には、うま味調味料や酵母エキスが広く使われています。 少量で料理の旨味やコクを強くできる、とても便利なものです。

でも、PSKが作りたいのは、イタリアで食べてきた料理の味。

創業当初、私たちもうま味調味料を使って試作しました。 確かに美味しくなる。でも、肉や野菜それぞれの個性が、 少し見えにくくなるように感じたのです。

だからPSKでは、イタリアと同じように、うま味調味料や酵母エキスを使わず、 素材と調理によって美味しさを引き出しています。

だから、食べ合わせもシンプルに。

味つけの強い料理を先に食べると、 パスタの繊細な風味が感じにくくなることがあります。だから、うま味調味料の入ったものと一緒に食べるのはできれば避けてほしいのです。

サラダはオリーブオイルとレモン、塩だけでも十分。 お肉はシンプルに焼いて、ハーブの香りを添える。

そんな食べ合わせなら、素材それぞれの味わいを もっと楽しめるかもしれません。

私たちがこのお話をするのは、 添加物の安全性を問題にしたいからではありません。 PSKのパスタを、作り手が目指した味わいで 楽しんでいただきたいからです。

02 ITALIAN TABLE

イタリアでは、パスタと一緒に何を食べるの?

前菜、パスタ、肉や魚料理、コントルノ、パン。でも、現代の家庭ではもっとシンプルで自由。イタリアの食卓にいつもあるものを少しだけ紹介します。

詳しく見る

AT THE ITALIAN TABLE

コースの考え方を、気軽に。

前菜のアンティパスト、パスタなどのプリモ、肉や魚料理のセコンド。コントルノは、野菜などの付け合わせです。

毎日の食卓で、すべてを揃える必要はありません。パスタとサラダ、パンと飲み物。気分に合わせて、自由に楽しんで。

CHEF’S NOTE / シェフまじろう

イタリアのテーブルに、いつもあるもの。

イタリアの家庭で食卓をご一緒すると、テーブルにはいつもたくさんのパンがあった。

飲み物には炭酸水やワイン。そして、オリーブオイルもたいてい置かれていました。

特別な料理を用意しなくても、こうしたものが揃っているだけで、イタリア料理はもっと美味しくなりますよ。

PSKのパスタの日にも、そんなイタリアの食卓をヒントにしてみてはいかがでしょうか。

03 SIMPLE RECIPE

ミスティカンツァ。野菜と果実を、自由に混ぜて。

ケールにトマト、いちご、モッツァレラ。こんな材料でも大丈夫。バルサミコでつくるこのドレッシング、かなり万能です。

04 MAIN DISH

ニンニクとローズマリーのポークソテー。

とんかつ用の豚肉でOK。シンプルな味つけで、パスタの日の食卓がぐっと豊かに。

写真:PSKのポルケッタ。豚肉料理のイメージとして。

レシピを見る

材料(2人分)

  • 豚ロース肉(とんかつ用) 2枚
  • ニンニク 1かけ
  • ローズマリー 1枝
  • EXVオリーブオイル 適量
  • 塩 豚肉重量の0.85%
  • 黒コショウ お好みで

ニンニクとローズマリーのポークソテー。

スーパーで買ったとんかつ用の豚肉を、ニンニクとローズマリーの香りでシンプルに。

  1. 焼く15分前に豚肉の水気を拭き、重さの0.85%の塩を振る。ニンニクは軽く潰すか半分に切る。
  2. よく予熱した鉄フライパンで、豚肉の両面を強火で香ばしく焼く。
  3. 火を弱め、フライパンの熱が落ち着いてからニンニクとローズマリーを加え、焦がさずにオイルへ香りを移す。
  4. 火加減や休ませる時間を調整して、豚肉の中心まで十分に加熱する。
  5. 最後に香りの移ったオイルを肉にかけ、全体にまとわせる。

CHEF’S NOTE

ニンニクとローズマリーは最初から入れず、肉に焼き色をつけた後に加えるのがコツ。

※豚肉の加熱時間は厚みで変わります。中心温度計を使い、中心75℃で1分以上を目安に確認してください。肉汁の色や弾力だけでは安全な加熱を判断できません。

05 / INGREDIENTS

原材料表示は、ココが大事。

いつもの食品の表示を、少しだけ見てみましょう。味つけを想像する手がかりが、原材料の欄にたくさんあります。

LOOK AT THE LABEL

原材料の欄から、味わいを想像する方法とは?

酵母エキス調味料(アミノ酸等)って何?

※添加物の有無だけで、味の強さや相性は決まりません。

詳しく見る

A CLOSER LOOK

まずは「原材料名」を見てみよう。

市販のドレッシング、スープ、ソーセージ、お惣菜、料理の素。いつもの食品の表示には、味つけを知るヒントがあります。

表示を読むための架空の例

名称
ドレッシング
原材料名
食用植物油脂、醸造酢、砂糖、食塩、酵母エキス / 調味料(アミノ酸等) …

実在の商品ではありません。表示の一部を簡略化した読み方の例です。

まず、原材料名は多い順に並んでいます。
添加物は「/」で区切られる他、改行や別欄で表示されています。

01 / 原材料

酵母エキス

酵母由来ですがうまみ調味料と同じような効果があります。食品添加物の区分ではありません。

02 / 食品添加物

調味料(アミノ酸等)

食品添加物として表示される名称の一例。少量でも料理のうまみをぐっと強くするうまみ調味料。

表示は、味を決めつけるものではなくヒント。

使われている量や、塩味・酸味・香りのバランスは、表示の有無だけでは分かりません。「入っているから味が強い」「入っていないから相性がよい」とは言い切れないのです。

一緒に食べるものや食べる順番でも、味の感じ方は変わります。感じ方や好みには個人差があるので、パスタと合わせながら、ご自身が心地よい組み合わせを探してみてください。

PSK’S CHOICE

食べ合わせを選ぶ、小さなヒント。

原材料表示を見れば、どんな調味素材が使われているかを知ることができます。 ただし、表示だけで味の強さまでは分かりません。 まずは、いつものドレッシングやお惣菜の裏側を、ちょっと覗いてみてください。 パスタと一緒に食べるものを選ぶ、新しい楽しみ方が見つかるかもしれません。